学校法人ハルナ学園 ハルナ幼稚園

輝く未来を育てたい

Haruna Kindergarten

第2回母親大学

2019/10/17

講師の先生に 医療法人 でい歯科医院 理事長の出井庸喜先生 をお招きしました。

舌の役割について舌の動きにより、顎がずれたり、姿勢が悪くなったりなど子どもの成長段階の中で、たくさんの影響が出てくることを教わりました。
顎は特に上顎が影響して、上顎が狭いと骨格に影響がおきて、鼻づまり、おねしょ、成長不良などに関わる様です。
睡眠時に鼻づまりが起きる事により、熟睡できない=昼間に影響し、イライラする。
先生は鼻づまりが起きやすいからといって、耳鼻科に行く方法もあるが、一度歯医者さんへ行き、上顎からの影響も視野に入れて欲しいとのことでした。

食事のとり方についても、柔らかい物や一口大に切ったものばかり口にするのではなく、固い物や大きい物を食べさせてあげて欲しいとのことでした。
固い物を食べることにより、噛む回数が増える。大きい物を食べることにより、口を開けることにより、上顎が動く。

実際に、参加された保護者さまも自身の舌がどのような状態なのか鏡を用いて実験してみました。

歯の成長もですが、舌の役割、骨格の大切さを学ぶことができ、ハルナ幼稚園で取り入れている給食メニューやあいうべ体操など引き続き大切にしていきたいと思います。



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